フォトウェディングでよくある失敗談とは

2021/12/30 COLUMN

フォトウェディングは、一生に一度の大切なイベントなので、後悔を残したくないですよね。
今回の記事では、実際にフォトウェディングを経験された方々の、「失敗談」の中でもよくあるエピソードをいくつかご紹介していきます。
失敗しやすいポイントをおさえて、記念に残る素晴らしいフォトウェディングにしましょう。

▼フォトウェディングでよくある失敗談とは
■予想以上に費用が高くなった
前もって撮影のプランを選んでいたのにも関わらず、直前になってからドレスや撮影内容、アルバムのカット数などを変更してしまったため、大幅にプラス料金が発生してしまった。

■出来上がった写真が理想のイメージと違った
背中が大きく開いたドレスを着て撮影を行ったら、背中のシミやほくろが目立ってしまった。

■ヘアメイクが似合っていない
プロの方にヘアメイクをすべてお任せしたら、明らかに自分には似合っていないアイシャドウの色や眉毛の形にされてしまった。

■カメラマンに希望を伝えられなかった
カメラマンの方が話しかけづらい雰囲気だったので、自分たちの希望とするポーズなどを伝えることができなかった。

■担当者の説明不足
撮影に「小物」を使用したら、説明されていない別料金が発生した。

■ドレスのサイズが合わない
レンタルできるドレスのサイズの種類が少なすぎたため、自分のサイズに合うドレスが見つからなかった。

■両親にも見せたかった
夫婦だけで撮影を行ったが、両親にも撮影している風景を見せればよかった。

▼まとめ
メイクやドレス、撮影スタイルが自分の希望に合ったものでなければ、せっかくのフォトウェディングなのに残念な思い出になってしまいます。
撮影後に後悔が生まれないよう、ドレスの種類やサイズ、撮影にかかる細かい料金設定などは、事前にしっかりと確認しておきましょう。
当フォトスタジオでは、ドローンを使った撮影や、撮影用アイテムの持ち込みにも対応しております。
お客様のご希望を叶えられるよう、柔軟に対応いたします。