ロケーション撮影が雨の場合の対処法とは

2022/06/13 COLUMN

近年人気の高いロケーション撮影ですが、予定していた日が必ずしも晴れとは限りません。
季節によっては晴れていても突然の雨になってしまうこともあります。
そんな雨の日に重なってしまった場合、ロケーション撮影はどうなるのでしょうか?

▼ロケーション撮影
ロケーション撮影は、スタジオではなく屋外などの外で撮影することがほとんどです。
そんな雨の日の対策はあるのでしょうか。

■スタジオに変更
撮影当日が雨の場合には、スタジオ撮影に変更される場合があります。
ドレスでの撮影の場合、どうしても地面にドレスがついてしまいます。
そのため外での撮影は難しくなり、スタジオでの撮影に変更される場合はほとんどです。
和装の場合には、雨の日でも傘をさして撮影できる可能性もあります。
雨の日を想定して、茶室が和室があるような場所での撮影に変更されることもあります。

■予定を変更する
どうしても晴れの日に撮影したい方もいらっしゃいます。
そんな時は、撮影の予定日を変更して撮影することも可能です。
しかし日程の調整もありますので、なかなか希望の日に撮影できるかは難しくなってしまいます。
あらかじめ、雨天時の場合の想定も視野にいれた撮影を考えておくといいかと思います。

▼まとめ
ロケーション撮影が雨の場合でも、実際には落ち込むことはありません。
雨の日ならではのメリットがあるからです。
他の方を気にせず撮影を楽しむことができ、曇りや雨の方が顔に影が入らず写真がきれいに仕上がります。
晴天には晴天のメリットがありますが、雨の日にしかできない撮影を楽しまれてみるのもいいのではないでしょうか。